So-net、正式に上場へという記事より。

ソニーは4月27日、「So-net」を運営する子会社ソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)の上場を検討すると発表した。

これまでソニーが経営権を100%保持しながら市場から資金調達するために子会社連動株式を発行していましたが、市場での売買高が低迷しているため、正式に上場を目指す方針に切り替えるとのことです。

ソニー、SCNの普通株式を公開へ。2005年度内の上場を目指すによれば、

グループ外も含めた幅広い視点から自立的に事業機会を拡大することが、SCNのさらなる成長に繋がると考えたことがSCN株公開を決めた理由だ。

とのこと。

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2004年度におけるSo-netのブロードバンド会員数は、前年の55万人から16.4%増の64万人で、このうち約20%がFTTH会員だという。So-net会員全体としては245万人で、前年から6.5%増を示した。なお、2005年度の会員数目標としては280万人を目指すことを明らかにした。