Google、日本で駅や鉄道車内を使った広告キャンペーンを展開という記事より。

グーグルの広報担当者、斉藤香氏によれば、このキャンペーンはGoogle News日本版サービスの認知度を高めるためのもので、地下鉄や鉄道の車内のほか、首都圏の主要鉄道駅5カ所にポスターを掲出するという。車内や駅構内向けの7770枚のポスター広告に加えて、18のWebサイトでバナー広告も展開する。

日本でもGoogleの大々的なキャンペーンが開始されるそうです。「Google News日本版」の認知度向上のためのキャンペーンで、3月30日から地下鉄に掲出されているそうです。むむ、まだ見たことない。

4月1日は一般的に、日本の大手企業の新入社員の入社日だ。また、学校や大学の学期始めでもあるため、多くの人々が1年のこの時期に「新生活」を始めている。斉藤氏によれば、Googleは今回のキャンペーンにより、同社のポータルを、人々が自分の新生活に関連した情報を入手するための方法として促進したい考えという。

Googleは良いサービスを提供していますけど、どんなサービスが提供されているのか、実は分かりにくかったりします。

それを裏付けるかのように、記事によると「Google News日本版」の利用者は横ばいのようです。ネットレイティングスによれば、始動後最初の1カ月は100万人、11月は89万2,000人、今年2月は92万8,000人と伸び悩んでいるのが分かります。

トップページもシンプルなところが良いのですが、検索以外の使い方が伝わりにくいのではないかなぁ、と思っていました。こうしたキャンペーンは必要ですね。

可能であれば、プロ向けGoogle、ビギナー向けGoogleとか、画面を切り替えられると面白いかもしれませんね。

ネットレイティングスによれば、今年2月、Yahoo! Japanのポータルには2960万人のユーザーがアクセスし、日本で最も人気の高いポータルとなっている。第2位は1880万人のユーザーがアクセスしたMSN、3位以降にはニフティ、インフォシーク、BIGLOBE、goo、ライブドアが続き、アクセスユーザー数が970万人だったGoogleはようやく8位につけている。