「大手ISPは電子メールの22%をスパムとしてブロック」、米調査という記事。「電子メールを確実に届けたいのなら、各種電子メール規則にキャッチアップしていく必要がある」と。

米Return Pathが、電子メール・マーケティングに関する調査結果を米国時間3月22日に発表した。それによると、2004年に大手インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)は配信許可取得済み(パーミッション・ベース)電子メールの22%をスパムと判断し、配信しなかったという。