ITmedia エンタープライズ:手元に届いた「イマドキの日本語スパムメール」実例編という記事。

日本語スパムはまだ多様化という言葉を知らないのか、その非常に多くが「エロ系」で占められている。インターネット利用者の男性率が無茶苦茶高かった時代はとっくに過ぎ去ったにもかかわらず、男性向けエロのスパムばかりというのは芸がない。とは思うものの、こういうメールに引っかかるのが男性ばかりだとしたら少々悲しい。

いとうことで、スパムメールの実例集です。

最近はなんだか手の込んだものが多いですよね。うっかりすると、普通のメールがスパムメールとして認識されてしまうのではないか、なんて気もします。

記事では様々な種類が取り上げられていますが、最近は「先日はどもでしたー、すごいサイト見つけちゃいました!」の誤送信系が多いように思います。

余談になるが、某社は新製品発表のプレスリリースを「未承諾広告※」付で送ってくるので、フィルタリングされるのではないかと心配になる。その一方で、名刺交換しただけでプレスリリースを、それもバカでかいWordの文章付きで垂れ流したり、基本的に無関係なメールマガジンを送ってくる(オマケにオプトアウトアドレスが「Unable to deliver」)メーカーもあって、個人的には困っている。

名刺交換はメール受信のオプトインではないのですよね。