<ライブドア>副社長、株追加売却で誤記載という記事より。

米国系のリーマン・ブラザーズ証券がライブドアの堀江貴文社長から借り受けたライブドア株の売却をめぐり、ライブドア副社長が運営するインターネットの日記型個人サイトで事実と異なる記述をしていることが21日、分かった。リーマンは借り受けた約4672万株(発行済み株式総数の7.26%)のうち約890万株を10日に売却。さらに、約280万株を10日以降、2度にわたり追加売却したが、同サイトでは「売っていない」と記しており、「一般投資家の誤解を生む」との指摘も出ている。

問題となっているのは、日々の業務(IR等)の18日付の記事感じることを率直に。で、

ライブドアの熊谷史人副社長の個人サイトは18日付でリーマンが10日にライブドア株を売却したと指摘しているものの、「それ以降の株価の下落局面では一切株式は売っていない。リーマンの日本代表に下落局面で売却していないという事実を再確認した」と記している。

と、この部分だそうです。「同サイトはネット上の株式欄にも引用され、投資家の売買の参考にされている」ということで、早めに訂正なりなんなりをしないといけないかもしれませんね。副社長が間違った記述をした理由は不明で、ライブドア広報は「担当者と連絡がつかない」とコメントしています。