鷹山、WiMAX方式を採用したFWAによるIP携帯電話サービスを12月にも開始というニュースより。

鷹山は、WiMAX方式を採用した無線LAN対応のIP携帯電話サービスのフィールドテストを2005年6月より東京都内で開始すると発表した。同社では12月をめどにFWA(Fixed Wireless Access)によるIP携帯電話の商用サービスを開始したい考えで、音声・データ・メールを月額3,000円で定額サービスとして提供するという。

既存のPHS基地局のPHS無線部をWiMAX方式の5GHzに対応した無線部へと交換し、回線部分もISDN回線から光ファイバ回線へと交換するそうです。1つの基地局で半径数kmをカバーすることが可能になるということで、ちと楽しみです。「利用料金は自社および提携事業者網内の音声通話のほか、データ通信やメールが定額で利用が可能で、月額3,000円で提供する」ということで、こちらもちと楽しみです。

同社のPHSサービスを利用するユーザーのうち、希望者を対象に無償でIP携帯電話端末を提供し、第三者への譲渡不可を条件に利用料金も特別価格で提供するという。ポケットベル事業については、2007年までに通信衛星を利用した接続方式に変更した新サービスに移行予定だという。