Firefoxの立役者は19歳の大学生という記事がありました。

ブレイク・ロス氏は10歳になるころにはAmerica Online(AOL)上でWebページをデザインしていた。14歳になるまでにC++などの複雑なプログラミング言語をマスターし、自宅でNetscapeのWebブラウザのバグ修正をしていた。

いるんですよね、こういうナイスな若者が。「高校卒業前から、同氏はFirefoxの開発」を手伝っている、スタンフォード大学の2年生だそうです。

ロス氏は17歳の時、別のNetscapeのプログラマー、デビッド・ハイアット氏とともに後に「Firefox」となるプロジェクトを開始した。2人はNetscapeとそのベースであるMozillaスイートをスリム化したいと考え、基本となるブラウジング機能に絞り込むことで、動作効率がもっと上がると判断した。

立役者というか、本当に創業者みたいなものですよね。ガレージで二人で始めました、みたいな。肥大化するプロジェクトをスリム化するのって、後から思うと当然なんですけど、周りはみんなそう思っているんだけど、渦中の人がそれに踏み切れるたというのが凄いです。

同氏は開発チームとともにFirefoxのバージョン2.0に取り組む予定だ。また、ベンチャーキャピタリストからの誘いを受け、NetscapeとFirefoxに携わっているベテラン開発者ジョー・ヒューイット氏とともに企業を興した。

この記事を読んで、ますますFirefoxに注目という感じです。

同氏の成功にはマイナスの面もある。「コンピュータサイエンスの教授たちは、私がトップクラスの成績を取るものと思っているんだ。インターネットとまったく関係のない講座でもね」

この辺は19歳という感じがしますね。