総務省、ブロードバンドの国内トラフィック総量を324Gbpsと試算しています。ダウンロード中心、ではなくなってきていると。

総務省では今回の集計・試算結果から、ブロードバンド契約者の平均トラフィックは増加傾向を続けており、協力ISP7社の合計値だけでも100Gbpsを超えており、時間別推移でも最低の状態でも80Gbpsとなっていることから、常に相当量のトラフィックが流通している状態にあるとしている。また、ユーザーから見ればダウンロードに相当するプロバイダーのアウト側のトラフィックは、依然としてイン側を上回っているが、イン側も100Gbpsを超える状況となっており、ISPにとっては「一般利用者はダウンロード中心」ということを前提のネットワーク構築はできなくなっているとしている。