オン・ザ・エッヂを創業した彼女が歩いてきた道という記事がありました。
最初は、学生4人でのスタートだった。有限会社オン・ザ・エッヂを立ち上げたとき、彼女は取締役で、総務と経理を兼ねていた。目の回るような忙しさの中、インターネット・デザイン関係の山のような仕事をこなした。
オン・ザ・エッヂの創業メンバーの一人、有馬あきこさんのインタビュー記事です。自身の生い立ちから創業メンバーとの出会い、そしてウェブデザインという仕事、彼女の父親が600万円を出資してオン・ザ・エッヂという会社が立ち上がったことなどが語られています。
会社は順調に成長し、すぐに株式会社になる。やがて、株式上場しようかという話になった。だが、ここで社内の意見に対立が生じた。彼女は、社長である堀江さんの意見にどうしても賛成できなかった。
途中で有馬さんは、堀江社長とは相容れないものを感じ、別の道を歩むことになったそうです。「あの時、(堀江さんとは)根本的に違うものを感じた」
その後、エッジ、ライブドアと社名変更し、球団買収に名乗りを挙げ知名度が高まっていったのは記憶に新しいところです。関係者にはそれぞれ想いがあり、それぞれが違う道を歩んでいる訳ですね。
「ITは、いま──個人論」という企画なのですが、これは今後も継続していくのでしょうか? ビットバレーの頃に活躍した人たちの“今”を少し見てみたい気もします。当時の想いや気持ちがどのように変わっていったのかを本人から聞いてみたいのです。学ぶべきところが多そうな気がします。
内容への言及のないもの等は削除する場合があります。
スパム判定ですぐに反映されない場合があります。
6588
オン・ザ・エッヂを創業した彼女が歩いてきた道 from uessay
ライブドアを創業したメンバーの同名のインタビューより。 「mixi依存症なんで [続きを読む]
トラックバック時刻: 2004年12月28日 23:20
話題のヒト堀江社長とオン・ザ・エッヂを創業有馬あきこさん from メザマシ実験室
堀江社長の彼女のインタビューがITmediaニュースに掲載されてます ITは、いま──個人論 オン・ザ・エッヂを創業した彼女が歩いてきた道 ホリエモンこと堀江貴... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年5月28日 12:51
iPhone、Mac、ツイッター、デジカメ、浦和レッズ、ハイボールなど様々なことを書いている個人ブログです。
>>サイトマップ
>>このサイトについて
IT、ニンテンドーDS、Wii、デジカメ、Mac、PC、ブログ、ライフハック、お笑い、アイドル、サッカー、育児、音楽、映画など様々なジャンルについて書いているブログです。
ネタフルの経験をもとに「クチコミの技術」というブログマーケティングの本と「ツイッター 140文字が世界を変える」というツイッターの本を執筆しました。
コメント
コメント欄実験中につき閉鎖する場合もあります。また必ず返信できるとも限りませんので予めご了承ください。