P2Pファイル交換ソフトはわずか15行のコードで書ける〜米大学教授が実証したそうです。

TinyP2Pのソースコードは、Felten教授が運営している個人サイト「Freedom to Tinker」で公開されている。スクリプト言語のPythonで記述されており、コメント部分を除いて15行しかなく、各行も80桁以下になっている。

公開されているソースコードを見てもよく分からなかったりするのですが、P2Pファイル交換ソフトが簡単に作れてしまうということはよく分かりました。

「P2Pアプリケーションを規制する難しさを実証するために、TinyP2Pを書いた。P2Pアプリケーションは非常に簡単に開発でき、普通の技術を持つプログラマーは誰でも書くことができる。こうしたものの創造を禁止する試みは実を結ばないだろう」