Googleが東京の研究・開発拠点を始動、まずは30人規模へという記事がありました。

東京R&Dセンターは、渋谷にあるグーグル東京オフィスの一画に開設。3〜4人のチームごとに割り当てられるいくつかの小部屋に仕切られており、現時点で合計30人ほどを収容するスペースが確保されている。グーグルでは、ひとまずはこのスペースが埋まるくらいのエンジニアを採用する予定だ。ただし、あらかじめ採用枠を限定しているわけではなく、必要があれば拡張していくという。

既に数名の採用は決定しているそうです。一体、どんな人が入社するんでしょうか? 「今後は日本語への対応も充実していくことが期待されるが、東京R&Dセンターは日本語ローカライズだけを行なうわけではないという。東京のエンジニアが世界各地のR&Dセンターのエンジニアとチームを組み、日本語に限定されないプロジェクトを推進していくことも可能だ」ということで、日本発のサービスなんかも期待したいですね。

フォトレポート:動き出すグーグル東京研究開発センターでは、公開されたオフィスの様子を見ることができます。東京に異動したエンジニアリングディレクターのマグラスみづ紀氏と、ハワード・ゴビオフ氏の写真もあります。

掘りごたつの和室の会議室があったり、デスクの上におもちゃがあったり、遊び道具やソファがあったりと「いかにもGoogle」な感じなのですが、日本においては違和感ある感じがしてしまいますね、見慣れないせいか。noogle開発者としては、こういうところで働いてみたいですけど(笑)