サンデープログラマーはWebサービスでチョッと稼ぐ——Amazon.co.jpという記事がありました。

アマゾンは2003年の7月に、Amazon.co.jpのサイト機能やコンテンツを、第3者が自分のWebサイトに組み込み、無料で利用できるサービス「Amazon Webサービス」を開始した。開発者は、提供されるさまざまな機能を利用して、Webサイトを充実させることができるだけでなく、閲覧者がアマゾンで商品を購入した場合は、アマゾンから顧客紹介料を受け取ることもできる。

「Amazon Webサービス」を利用して、さらにサービス提供している人たちも随分と増えました。ぼくが愛用させて貰っているamazletもその一つです。Amazonの膨大なデータベースを利用して、アレンジしたオンラインショッピングを作ることができます。こういうのができるとカッコイイんですが、あいにくとプログラムに関するスキルは持ち合わせてなく、いつも遠くから眺めています。本当はnoogleも「Amazon Webサービス」を利用するともっと面白くなりそうな予感はするので、いつかはチャレンジしたいと思っていますが。

Amazon Webサービスのテクニカルエバンジェリスト、吉松史彰氏は、「スケーラビリティや信頼性が実証されたAmazonのシステムを開放すると何が起こるか見てみたかった」と話す。現在、実際にツールキットをダウンロードしている技術者は6万5000人を超えており、顔ぶれとしては、個人の開発者やマーケットプレイスのセラー、システムインテグレータ、ソリューションプロバイダとなっている。こうした技術者は、必ずしもJavaや.NETといった環境ではなく、PHPやPerlを利用してWebサービスを開発しているという。

興味のある人は、試してみると良いですよ。