ライブドア「パブリック・ジャーナリスト」募集〜応募は有料研修受講が必要という記事より。

ライブドアは18日、ニュースサイト「livedoor ニュース」に記事投稿が可能となる「パブリック・ジャーナリスト」の募集を開始した。応募にあたっては研修の受講が必要で、原稿が掲載された場合にはポイントが支払われる。

ライブドアによるジャーナリスト研修コースは、「平日夜間3日間コース」「休日1日コース」があり、研修料は8,000円が必要になるそうです。規定のテーマに沿った記事執筆による修了試験があるとのこと。合格すると市民記者として登録されます。

登録後は随時原稿の投稿が可能となるが、livedoor ニュースへの掲載についてはライブドアのチェックを通った原稿のみの掲載となる。採用された原稿については規定のポイントを支払うほか、月間を通じて反響のあった記事などに対しては、別途賞を設けて報酬を支払うとしている。

このポイントは何に使えるんでしょうね。

パブリック・ジャーナリストの位置づけは「本業ではなく、副業としてニュースやオピニオンを寄稿する記者」だそうです。「登録者が生活や仕事の現場で感じたことや見聞きした事実を、livedoorニュース上で伝えることができる」ものだそうで、これってエキサイトのExcite Bit コネタと似ているかもしれませんね。こちらも一般の記者を募集していました。

書き手としては、個人ブログとは違った醍醐味があるのでしょうね、きっと。

パブリック・ジャーナリスト募集

日本社会は高度成長期を経て世界の経済大国の仲間入りを果たしました。しかし、国民一人ひとりの豊かさへの実感はいまなお不十分です。一体それは何が問題なのでしょうか。そこで、livedoor ニュースでは、インターネットを活用したパブリック・ジャーナリストシステムを構築、それを通して生活の現場、仕事の現場から寄せられた生の声をお届けすることで、豊かさを感じさせない日本社会の問題点に光を当て、それらを一つひとつ解決に導いていく一助になりたいと考えています。