オープン参加型のソーシャル・ネットワーキング「Commit4u」というニュースより。

Commit4uはオープン参加型のSNSで、誰でも登録・参加できる点が特徴。登録した個人情報は、「一般」「友人」「親友」「大親友」の4ランクごとに公開・非公開が設定可能。友人の招待・紹介などの基本機能のほか、日記が公開できるブログ機能と、サイト内限定のメール機能が提供される。ブログについても公開・非公開をランクごとに設定できる。

Commit4u

スパイダーネットワークスが開設するSNSサービスで、現在はベータ版。利用・登録は無料です。

従来のSNSと異なりオープン型を採用した点について、

参加が友人からの招待に限定されるクローズド型のサービスでは、偏りのあるコミュニティになる可能性があると判断したためとしている。

さらにウェブでは、

「コミュニティーが数万人に育った場合、大半は見知らぬ他人であり、果たしてそれはクローズドの意味があるのかと」

というコメントが掲載されています。これはもう、形を変えたパソコン通信なんでしょうね。オープン型ということで、知り合いの知り合いで友人が増えていく機会は減るでしょうから、コミュニティありき、ということになるような気がします。コミュニティを通じて、友人を増やしていく、と。全く知らない関係を紡いでていく、ということであれば、オープン型もあり、かもしれません。

誰でも参加できるオープン型のサービスで運営を続け、どのようなコミュニティになっていくかを見た上で、今後の運営方向を検討していくという。

参加者“待ち”の訳ですが、ファシリテータというか、リーダーシップの取れる人をまずは連れてくる必要があるかもしれませんね、活性化のために。