欧米で人気のブログ「Blogger」の創業者が買収先のGoogleを辞職したそうです。ブログ普及に貢献した人が、次にどんなサービスを起こすのか気になります。

Williams氏はGoogleを辞職する理由として、Googleの内部になんらかの対立があったわけではないことを丁寧に説明し、むしろ自分自身の「独立心の強さが組織に居続けることを阻んでいる」と告白している。Williams氏はしばらく休養した後、新たにスタートアップ企業を興すことを計画しているという。なお、BloggerのサービスはGoogleの運用により継続される。