SETI@home、謎の信号を受信――異星人からの通信の可能性もというニュースより。

この信号はプエルトリコのアレシボにある強力な電波望遠鏡が受信したもので、SETI@homeプロジェクトによると通常のものとは素性が異なるという。同プロジェクトでは、ボランティアのPCユーザーから提供された数万台分の計算処理能力を利用して、地球外知性体を見つけだすために天文データの処理を行っている。

スクリーンセーバーでSETI@homeに参加していたことがあるので、このニュース、ちょっとドキドキします。ついに見つかりそうですか、異星人?

「SHGb02+14a」と名付けられたこの信号は、魚座と牡羊座の間にあるほぼ同一の地点から発信されたもので、合わせて3回確認されている。SETI@homeのチーフサイエンティストによると、これは同プロジェクトが観測したなかで、これまでで最も有望なものの1つだという。

合わせて3回。3回も!

・これまで存在が知られていなかった天体現象によるもの
・望遠鏡の出す騒音
・プロジェクトのグリッドコンピューティング・ネットワークがハックされた

といった内容も指摘されていますが、ワクワクするに変わりはないですよ。

SETI@homeプロジェクト