「気のりしないデート」から脱出するための携帯電話サービスが登場しています。

このサービスは、ニセの「レスキュー」(救出)コールがかかってくるというもので、現在のところ2社の携帯電話会社、米シンギュラー・ワイヤレス社と米ヴァージン・モバイル社から提供されている。

日本でもなんとなくありそうなサービスですが。うまい人になると、かかってきてもいない電話に出るフリをして、そのまま退散してしまうこともできるような気がしますが(笑)

シンギュラーのサービスはその名も「エスケープ・ア・デート」です。電話がかかってくる時間を指定しておくと、次のようなメッセージがかかってくるそうです。

「やあ、こちらは君のエスケープ・ア・デートの呼び出しだよ。言い訳を探しているなら、こっちに任せて。私の後から繰り返すだけで、すぐに自由になれるよ! 『またなの! なんでいつもそうなるわけ? ……わかった、すぐそっちに行くから』。さあ今度は、君のルームメイトが外に締め出されてしまったので、部屋に入れてあげなければならない、と説明して。幸運を祈る!」

家から締め出されるって、まあコテコテな(笑) フライデーナイトに一体何人の人が家から締め出されるのでしょうか。

シンギュラー社の場合、エスケープ・ア・デートは月額5ドルのサービスに含まれている。ヴァージン・モバイル社では、1回につき25セントと通話料でレスキュー・リングを提供している。