ネットで「元カレ・元カノ」を検索した経験がある人は17%~米MSN調査なんていう記事がありました。

調査は、Microsoftが運営するMSNと調査会社のHarris Interactiveが6月下旬から7月上旬にかけて実施したもので、成人2,200人以上から回答を得た。これによると、「インターネットで自分自身を検索したことがある」とした人が39%あったほか、「疎遠になった友人」が36%、「家族」が29%、「元カレ」または「元カノ」が17%あった。

自分自身すらあまり検索したことないので、ましてや「元カレ」「元カノ」を検索するなんて思いもよらなかったですね。ちなみにITとは無縁な友人が多かったので、きっと「疎遠になった友人」を検索してもほとんど知り合いは出てこない予感。SNSとかで「あ、ひっさしぶり~!」とかそういうの期待していたんですが、まだ一度もありませんよ(笑)

サーチエンジンを利用する際の癖は、地域や性別によって違いがあることもわかった。例えば、ニューヨーカーは投資に関するニュースを検索する傾向があったのに対して、ロサンゼルスの人は娯楽にフォーカスしていたという。また、男性は予想どおり自動車やテクノロジー、科学のトピックを検索する傾向があり、女性は有名人のニュースやスキャンダルとともに健康やファッションについて検索していた。