携帯向け広告、現在の実力という記事より。

iモードなど携帯電話のWebサイトに掲載されている広告は、どのくらいの効果を持っているものなのか。メールマガジンに載っている広告は?

携帯電話向け広告の実力を調査した記事です。聞くところによると、携帯電話広告というのは、今でもかなり儲かっているそうですが。

実際のところ、急拡大したPC向けのインターネット広告市場に比べると、モバイル広告市場は成長段階だ。PC向けが既に1000億円を超える規模になっているのに対し、携帯向けは100億円(2003年度)に過ぎない。

PV単価はPCの@0.25円に対して、モバイルは@5円となっています。PC向けインターネット広告が高速・定額のブロードバンドで急拡大したように、携帯向け広告も1X WINに代表されるブロードバンドが起爆剤になると予測されているそうです。なるほど。

橋本氏は、課題の1つとしてページビュー(PV)の不足を挙げる。medibaの調査によると、週に1回以上EZwebを利用するユーザーは58.2%。順調に伸びてはいるが、「週2、3回の接触ではメディアとはいえない」というのが橋本氏の考えだ。