ネットアーク、Winnyなど“P2Pファイルネットワーク”のグラフ化に成功ということで、まるで神経細胞が血管のようです。

ネットアークでは、2003年6月にWinnyやWinMXといったP2Pファイル交換ソフトのP2Pノードを自動的に探索するシステム「P2P FINDER」を稼働開始しており、2003年12月までに約100万ノードを発見しているという。同社ではこの度、このP2Pネットワークの監視データを元に、P2Pファイル交換ネットワークの解析とグラフ化に成功したとしている。