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【IIJmio】au iPhoneにタイプAのSIMを用意して失敗した話

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【IIJmio】au iPhoneにタイプAのSIMを用意して失敗した話

妻のお古のiPhone 6を小6の次男が自宅のWiFi環境で使っておりまして、これに「IIJmio」のファミリーシェアプランの3枚のSIMのうち残っている1枚をタイプA(au回線)にすれば外でも使えるなと思いSIM交換したのですが、失敗した話です。

結論からいうと、auのiPhone 6は「IIJmio」のタイプAでは使えなかったのです。

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au iPhone 5c/5s/6/6 PlusはIIJmioでは使えない

よく調べてから交換すれば良かったのですが、ドコモの端末がSIMロック解除せずにドコモ回線のMVNOのSIMがそのまま使えるので、てっきりauの端末もそういう仕様になっている‥‥と思い込んでしまっていたのですね。ミステイク。

ちなみにIIJmioの「どのスマホで使えるの?」というページのQ4に対応表がありまして、auのiPhoneは思っていたより複雑なことが分かります。

【IIJmio】au iPhoneにタイプAのSIMを用意して失敗した話

SIMロック解除せずにタイプAのSIMがそのまま使えるのは、iPhone 8/8 Plus/Xのみとなります。

iPhone 6s/6s Plus/SE/7/7 Plusは、タイプAであってもSIMロック解除が必要です。

もともとau iPhone 6をSIMロック解除しておけば良かったのですが、こちらも100日制限があることを知らなかったのです。au店頭に持ち込んでみましたが、やはりSIMロック解除できませんでした。

オンラインならSIMロック解除は無料でできるので、忘れずにやっておきましょう。

ドコモ/au/ソフトバンクで購入した端末のSIMロック解除できる期間は解約から100日または90日以内という記事で詳しく書いています。

失敗から色々と学んでおります‥‥。

タイプAのau回線SIMはここが良かった

タイプDのドコモ回線最強と勝手に思っていて、あまりau回線のタイプAについて調べていなかったのですが、子供が使うのにはなかなかオススメなのかな、と思ったポイントがあります。

それがタイプAにはデータ通信専用プランがなく、必ずSMS機能がついてくるというものです。言ってしまえばタイプDだと月額140円のSMSが無料なので、少しですがお得です。

LINEをはじめとして、最近はSMS認証するアプリも増えていますので、子供が使うといえどSMSはあった方が便利なんですね。電話代わりははそれこそ、LINEなどを使えばカバーできますから。

さらに提供されるSIMはマルチSIMという形状になっています。

【IIJmio】au iPhoneにタイプAのSIMを用意して失敗した話

これは自分でSIMを切り取るもので、標準SIM、microSIM、nanoSIMに対応することができますので、これもまた便利です。

うちは「IIJmio」のファミーシェアプランなので、特に月額料金も変わらないため、もう少しタイプAのSIMは寝かせておいて、次のSIMフリー端末がきたら次男に持たせようと思っています。

もちろん「IIJmio」のファミーシェアプランではタイプDとタイプAを混在して契約することができ、データ通信量もシェアすることができます。

現在の月額は音声通話SIM x 2(タイプD)にタイプAを加えて、

月額基本料金 2,560円
音声通話機能付帯料 700円 x 2

合計で3,960円となっています。使用できる毎月のデータ通信量は12GBです。3人分の料金と思うと安いですよね!

「IIJmio」で詳細を確認したい方はコチラからどうぞ。

【IIJmio】SIM再発行の手続きから届くまでという記事も書いています。

CHECK

試したらうまくいきました→「GPPLTE」ソフトバンクiPhone 5のSIMロック解除に成功

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