小倉優子、所属事務所に契約終了通知という記事より。

タレントの小倉優子(27)が所属事務所「アヴィラ」に対し、昨年11月に契約終了を確認する通知書を送っていたことが19日、分かった。関係者によると、すでに移籍先もほぼ決まっているという。

小倉優子が、所属事務所である「アヴィラ」に対して、2010年11月に契約終了を確認する通知書を送っていたことが明らかになりました。

「アヴィラ」といえば、眞鍋かをりとも独立を巡って訴訟が続いていますが、今度は小倉優子の離脱です。

関係者によると、小倉は自身を育ててくれた事務所に感謝しつつも、仕事の内容など、小倉本人への確認がなく勝手に進められることに一昨年から不信感を募らせていった。

2010年に起きた「焼肉小倉優子」を巡る訴訟についても、小倉優子本人は報道で初めて知ったのだそうです。不信感を抱いても仕方ないかもしれませんね。

他にも、水着の上にエプロンを着けて撮影したグラビアを「知らないうちに水着を着ていないように修整」するということもあったようで‥‥って、これはひどいですね。

一時はトラブルを避けたいことから、結婚を機に芸能界引退も考えたということです。周囲から説得され、今回の通知書を送ったのだとか。「アヴィラ」は小倉優子とも訴訟することになるのでしょうか。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

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