「本名・神田沙也加」で復帰舞台という記事より。

松田聖子(44)の長女で昨年5月から休業していたSAYAKA(19)が21日、芸能活動復帰作となる舞台「紫式部ものがたり」の製作発表に登場した。

SAYAKAが舞台の制作発表に登場し、本名の「神田沙也加」として活動していくことを発表したそうです。「両親の思いが詰まった名前で仕事ができ、うれしい」と神田沙也加のコメント。

松田聖子への決別かとも思いきや、

いちずな恋をしていた中、意見が合わない母親への反発が断絶にまで発展した。その後、恋の終わりとともに雪解けをし、再起への思いを象徴するのが本名での復帰だ。

ということで、母親とは和解したようですね。

「背筋が伸びる感じ。(ブランクの)1年4カ月はとても大切な時間だったと思う。来月で20歳になりますし、成人を前に自分が何をしたいのかきちんと見つめることができた」

「有名人の両親の間に生まれ、抱え続けてきた計り知れない重圧。それをはね返すには」ということで、恋も休業もいい経験になったということなんでしょうね。

SAYAKAより神田沙也加の方がいい気がします。頑張って欲しいですね。

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「本名で表に出て行くのは背筋が伸びるような、新しい気持ちになる。両親(神田正輝、松田聖子)の思いが詰まった名前で出られるのはうれしい」