“お茶くみ”で修業、なっちが復帰会見しています。

詩の盗作問題で活動を自粛していた人気アイドル・安倍なつみ(23)が7日、東京・日本青年館大ホールで復帰会見を開いた。この日からの稽古で仕事を再開し、11日開幕のレビュー&コンサートが復帰のステージになることを発表。

「自覚がなかった。本当に申し訳ありません」と震える声でなっちは謝罪。「早くみんなに会いたい…」と目を潤ませる場面も。「マイク1本、ほかには何もない舞台で、安倍は久しぶりに浴びるカメラマンのフラッシュに唇を震わせた」そうです。

プロデューサーのつんく♂は「なぜこの場で会見したかというと、何もない素の舞台から再スタートさせたかったから」と親心をみせた。安倍も「一から頑張っていきたい。きょう、この日を迎えられたことをうれしく思います」と喜びを語ったが、最後まで表情は硬く、声は震えっぱなしだった。

プロデューサーとしてのつんくには全く責任はないんでしょうかね。あんまり親心という感じはしませんが。どうなんだろう。

なっちは、盗作には関しては「大好きな言葉などをノートに書き留めていて、人の物と自分の物との区別がつかなくなっていた。自覚がなかった」とコメントしています。所属事務所で“お茶くみ”などをしながら勉強会を受けるなどしていたそう。

ファーストコンサートツアー2004~あなた色~

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安倍は盗作の経緯について「中学時代から大好きな言葉やフレーズをノートに書き留め、15冊以上になりました。その言葉たちが、人のものと自分のものと区別がつかなくなり、こういうことになってしまいました」と釈明。盗作の自覚については「なかったとしか申し上げられません。すいません」と頭を下げた。