ハセキョー女王“即位”CM露出量トップ、驚異的アップという記事より。

タレントの長谷川京子(26)がCM露出量で初の“女王”の座についた。ビデオリサーチコムが10日発表した平成16年1月−6月期の「タレント別テレビCM量」調査でわかった。

年とったな、ってしみじみ思うわけじゃないんですけど、もう若い女性タレントの顔が区別つかないですよ。そもそもドラマとかバラエティとか、テレビをそんなに見ないので、接触する時間が短いのは確かなのですが、それにしても若手はさっぱりです。お笑い芸人の方が区別つきやすいというのも、少し寂しいものがあるのでしょうか(笑)

今年上期の調査で長谷川は関東、名古屋地区で1位、関西地区でも2位にランクインした。長谷川は現在、日本生命やNTTドコモなど10社11商品のテレビCMに出演しており、関東、名古屋ではただ1人10万秒台に乗せる露出ぶり。

かろうじて長谷川京子はなんとなく分かるかなぁ、という感じですが、髪型とか化粧が違うと「あれ?」となってしまいますね。

なお、関西の1位は大阪ガスCMなどで12万秒台と稼いだ女優、水野真紀。関東、名古屋地区では、長尺CMで知られるアリコジャパンのラサール石井、城ケ崎祐子、木佐彩子らが長谷川に続いた。また、NYヤンキースの松井秀喜選手が3地区でトップ20入りした。

アリコジャパンのCMのお陰でランクインするというのも興味深いですね。