あゆ移籍決意「エイベックスは終わった」という記事より。

大手レコード会社「エイベックス」で浜崎あゆみ(25)らを育てた松浦真在人専務(39)ら2役員が経営路線をめぐる対立から辞任した問題で、浜崎が2日夜、自身の公式ホームページに「松浦氏のいないエイベックスは…、終焉(しゅうえん)となる」などとの依田巽会長兼社長を批判する声明を発表した。さらに自身の去就についても「彼とともに決める」とし、移籍の意向を鮮明にした。

エイベックスお家騒動勃発に絡んで、浜崎あゆみが自身のウェブサイトでコメントを発表していたそうです。所属する稼ぎ頭のアーティストの信頼は、MAX松浦のみにあった、ということなんでしょうね。しかしここまで言われてしまうなんて、エイベックスの脆弱性を感じてしまいます。このような状況の中、株価もストップ安になっていました。

その他の所属アーティストも次のようにコメント。

TRF SAM「今の自分は松浦氏と千葉氏なくしてはありえないと思っています。アーティストとスタッフの枠を超えて付き合ってきたし、この2人なくして今後のエイベックスの発展はありえない。心から戻ってきてほしい」

EXILE hiro「僕らをここまで育て上げてくれたのは松浦氏。小さかったエイベックスを大きくするために奮闘する姿も見てきた」

hitomi「私にとって千葉さんは尊敬すべき人であり、親のような存在。彼を信じています」

しかし、このように“終焉”を迎えるかに見えたエイベックスも、「エイベックス」辞任の松浦前専務の復帰内定ということで、落ち着くところに落ち着いたようです。空売りしてた人もいるんでしょうねぇ‥‥。

エイベックスの株価

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あゆ“エイベックスと心中”

ファンあてのメッセージの中で、現在の心境について「彼(松浦氏)にとことんついて行くという意志のまま何ら変わりありません」とした上で「これからが本当にエイベックスにとっての正念場」と強調。今後は同社と“心中”する覚悟で、育ての親の松浦氏と厳しい状況を乗り越えていくことを誓った。

「あゆ」育ての親が復帰 エイベックスの松浦氏

松浦氏は同社の創業メンバーの1人で、歌手浜崎あゆみさんの育ての親として知られる。この辞任劇で、東証1部上場の同社株価が2日に急落。浜崎さんが移籍の意向を示し、さらに一部社員の離脱も懸念されていた。同社広報課は「今回の復帰で移籍の話が解消される」としている。