広島は宮島の名物が穴子だとは知りませんでした。ということで、わざわざ穴子飯を食べに宮島までやってきましたよー!

訪れたのは静かな場所にある「あなごめし 割烹ふじたや(宮島)」です。

宮島口からフェリーに乗り桟橋に到着。そこから徒歩15分? 20分? 意外と歩きました。

厳島神社を越え、静かな住宅地の中に「割烹ふじたや」はあります。

店内は座敷が四つ、テーブル席が一つ、カウンターが六席ほど。

中庭も見える静かな佇まい、小さな名店という風情です。

ご飯ものは「あなごめし」のみ。2,300円也。もう注文するとすればこれっきゃありません。

小鉢であなごの肝やあなご南蛮など。お酒はビール、冷酒です。

そして、静かに「あなごめし」選手の入場です。

あなごめし、お椀、漬物が揃い踏みしました。

お椀はあさり汁。

いざ「あなごめし」オープン!

はわわー!

味は思っていたよりあっさりで、さっぱりと頂けます。見た目はウナギですが、鱧のような食感に近いでしょうか。

さっぱりとした穴子に甘めのタレ、これが重なるとよりより美味い!!! タレが美味しいなぁ。ご飯も進むなぁ。穴子の味をしっかり味わうことができます。

宮島にはいくつも穴子飯の店があるのですが、静かに、ゆっくり、じっくりと穴子を味わうなら、奥の方にある「割烹ふじたや」がオススメです。

ちなみに穴子は瀬戸内海で獲れるそうです。

ごちそうさま!!!!

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