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キリンが“世界にある樽熟成したお酒を使用したハイボール”をコンセプトに「キリン 世界のハイボール」を2010年2月10日より発売開始すると発表しています。

「世界の○○」といえば、やっぱりキリンビバレッジの「世界のキッチンから」な訳ですよ。

そして「ハイボール」といえばサントリーの「角ハイボール」のイメージが強いですよね。

で、キリンが両方のいいとこ取り‥‥マッシュアップをしちゃった! で、できたのが「キリン 世界のハイボール」です。

プレスリリースです。

1983年以来市場縮小が続いてきたウイスキー市場において、飲食店でのハイボールが牽引役となり、家庭でもウイスキーの消費が高まってきています。また、当社の事前調査によると、缶チューハイ・缶カクテル市場で、より“スッキリ”で“甘くない”味覚への期待が向上していることが分かりました。

キリンのウイスキーといえば「富士山麓」や「ロバートブラウン」などがありますが、あまりハイボールと馴染があるものではありません。

なので「キリン 世界のハイボール」は「そうきたか!」って感じですね。うまいなー。

しかも‥‥

「キリン 世界のハイボール」は、世界から厳選して調達した樽熟酒を、「キリンチューハイ 氷結」で培った当社独自のクリアウォッカとソーダをベースに用いてブレンドした、新しいハイボールのお酒です。

ということで、どうもウォッカとのブレンドみたいです。

「樽熟ウイスキーソーダ」は、華やかな香りと豊かなコクが特長のアメリカ ケンタッキー州産のウイスキーを使用し、オレンジピールを思わせる香りと味わいを楽しめます。また、「樽熟シェリーソーダ」はスペイン アンダルシア地方で熟成されたシェリーを使用し、爽やかなライムを一搾りしたイメージの味わいを実現しています。

「ハイボール」に、ちょっとプレミアム感を足してみた、というイメージになるでしょうかね。どんな味なのでしょうねぇ。飲んでみたいですねぇ。気になりますねぇ。

広告にはナインティナインの岡村隆史が登場するそうで、サントリーの小雪と真っ向勝負な感じですね。

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