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比叡山振興会議より招待頂きまして比叡山に行ってきました。比叡山には超有名な「比叡山延暦寺」だけでなく「ガーデンミュージアム比叡」という花が咲き誇る山頂の庭もありました。さて、みなさんは比叡山がどこにあるかご存知ですか? 恥ずかしながら奈良方面にあると思っていたんですよね。正解は京都です。京都と滋賀の境にある山、それが比叡山です。京都駅からも1時間とかからずに行けることが分かりました。さらに驚きの比叡山。宿泊もできます。

「比叡山」「比叡山延暦寺」の行き方(アクセス)

コチラで比叡山へのアクセスがまとめられています。京都駅からバスも出ていますが、訪れた日は夜にレンタカーで京都駅から比叡山に向かいましたが、空いてても1時間弱かかりました。山道をグルグルと登っていくので、それなりに時間がかかる訳です(ドライブ好きには楽しいと思います)。

そこで、確実な時間を予測して比叡山に行きたい人は、鉄道、ケーブルカー、ロープウェイを使って山道をぐんぐんショートカットしていくのがオススメです。

比叡山への入口は出町柳駅です。ここまではバスを使ったり、少し歩いて京阪電鉄でアクセスすることができます。

「叡山電車」で出町柳駅から八瀬比叡山口駅

出町柳駅から八瀬比叡山口駅へは「叡山電車」で移動ます。1両編成の懐かしい電車です。観光客だけでなく、近隣の人たちの足にもなっておりました。

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所要時間は約15分。大人の運賃が260円です。

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八瀬比叡山口駅に到着したら、比叡ケーブルのケーブル八瀬駅まで徒歩です。1〜2分くらいですかね?

「叡山ケーブル」でケーブル八瀬駅からケーブル比叡駅まで

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少し歩くとケーブル八瀬駅が見えてきます。周りにいくつかIngressのポータルもありますので、時間があれば道すがらエージェント活動するのも良いでしょう。

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運賃は比叡山頂駅まで片道850円です(ケーブルとロープウェイ含む)。「ガーデンミュージアム比叡」まで行くのなら、セット券を購入するとお得です。時刻表はコチラから。

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近くまで寄っても逃げないひなたぼっこ猫。

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実は「叡山ケーブル」は日本一の記録を持っています。それが561mという高低差です。乗車している時間は短いのですが、その短時間に急勾配を駆け登っていくのですね。

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先頭から下を見下ろしたところ。

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ケーブルでぐんぐん登ってきます。ケーブルカーの仕組みのページもありますので、ぜひこちらもご覧になることをオススメします。つるべ式になっている、運転手は山頂にいる、などかなり興味深いです。

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では、この運転席にあるハンドルは???

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下りのケーブルカーとすれ違います。

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カーブでは滑車が斜めになります。

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ケーブル比叡駅に到着です!

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ここまでの所要時間9分です。

「叡山ケーブル」でロープ比叡駅から比叡山頂駅まで

ケーブル比叡駅からロープ比叡駅まで徒歩で移動します。

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移動するといっても、ほぼ目の前です。

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ここでの乗り換え時間はほとんどなかったので、あまりゆっくりせずに先を急いだ方が良いかもしれません。ケーブル八瀬駅で購入したチケットで、そのまま乗車できます。時刻表はコチラから。

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ロープウェイの所要時間は3分なので、ケーブルカーよりもさらに早いです。カップラーメンができるのを待つくらいですので、本当にあっという間。

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訪れたのは10月中旬ですが、もう少しすると紅葉が始まるでしょうか?

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後ろを振り返ると街並みが見えます。比叡山の標高は848m。こうして見ると、意外に高い山だということが分かります。平野に住んでいると、街のすぐそばに高い山があるというのが、不思議に感じられます。

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比叡山頂駅に到着です!

比叡山頂駅から先は?

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比叡山頂駅の目の前には「ガーデンミュージアム比叡」があります。比叡山頂のバス停から、比叡山内の各エリアを結ぶ「比叡山内シャトルバス」が発着しています(12月7日から3月18日は運休しますので注意)。時刻表はコチラから。

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写真は「FUJIFILM X-T10」で撮影しています。

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