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【ディスクレシア】読字障害で大脳活動の異常が発見される

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スティーブン・スピルバーグも告白した「ディスレクシア(読字障害)」という学習障害で、大脳の2カ所の活動に異常があって起きることが発見されたとニュースになっていました。子どもの読み書き障害、病態解明 大脳活動に異常発見という記事です。

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知能は正常なのに、文字の読み書きに支障がある子どもの発達障害は大脳の2カ所の活動に異常があって起きていることを発見したと、国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)精神保健研究所の北洋輔研究員と稲垣真澄部長らが19日付の英科学誌ブレイン(電子版)に発表した。

知的障害はないけれど、文字の読み書き学習が困難になるのが「ディスクレシア」です。最近、スティーブン・スピルバーグが告白しましたが、トム・クルーズ、さらにはエジソンやダ・ヴィンチもそうだったのでは、と言われています。

脳のどの部位が働いているかを画像で判定できる機能的磁気共鳴画像装置で、健常な成人、健常な子ども、読み書き障害と診断された子どもを対象に、日本語の音韻処理をしている間の大脳活動を調べた。

「ディスクレシア」と診断された子供とそうでない子供を比較すると、大脳の活動に違いがあることが発見されたそうです。

「読み書き障害が本人の努力不足や環境で引き起こされるという偏見を解消する成果だ」という研究チームのコメントが発表されていますが、本当にそうですね。本人の努力とは関係ないところで起こっているということですもんね。

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