耳かきのやりすぎから生死の境をさまよう:永井千佳の音楽ブログという記事より。

その人はとっても耳かき好き。 高校時代、耳をかきすぎて耳に傷が出来てしまい、そのままにしていたら緑色の液体が出てくるようになったと言います。 首が回らなくなり、頭が重い感じがして調子が悪くなったので、近所の耳鼻科に行ったら「単なる外耳炎です」という診断。

ピアニスト・永井千佳さんのブログの記事で、耳かきのしすぎで生死の境をさまよった人の話が紹介されていました。

耳かきはとんでもなく好きということはありませんが、耳あかが湿っているタイプなので、基本的に毎日しています。しかし、生死の境をさまようほどの危険が潜んでいた‥‥とは!?

耳かきをしすぎて耳に傷ができ、そのままにしていたら緑色の液体が出てきて、首が回らなくなり、頭が重く調子が悪くなった人は耳鼻科に行ったところ「外耳炎」との判断。

しかし‥‥帰宅中のバスで具合が悪くなり、気を失ってしまったのだそうです!

そのまま近くの内科に担ぎ込まれたところ‥‥

内科では「大変だ。これは髄膜炎です。」と即入院。白血球の数が3倍にもなっていました。耳の傷から菌が脳に行ってしまったのです。

なんと、耳の傷から脳に菌が!!

この医師がたまたま、医大に勤務していた際に同じ症例を見ていたことから、手遅れになることはなかったようです。

しかも、8例のうち5人は亡くなったのだとか‥‥。

たかが耳かき、されど耳かき。まさか、生命の危機に至るとは思いもしないのですが「普通の状態なら耳かきは必要ない」ようです。「綿棒はベビー用の細いものを」などの注意点も紹介されています。

耳かきのしすぎ、注意ですね!

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