禁煙法施行のスコットランドで、小児喘息の入院も減少という記事より。

スコットランドでは、総合的な禁煙法が施行されて以来、バーで働く人々の呼吸器症状が減少したと報告されている。

ユーザ登録が必要な記事なのでリードのところしか見られないのですが、総合的な禁煙法が施行されて以来、スコットランドではバーの従業員の呼吸器症状が減少したと報告されているそうです。

スコットランドGlasgow大学のDaniel Mackay氏らはさらに、禁煙法の利益は、職業的な受動喫煙がなかった集団にも及ぶことを明らかにした。

毎年増加していた小児喘息による入院も、禁煙法が施行を境に減少に転じたということです。

飲食店で働く人の受動喫煙だけでなく、小児喘息による入院も減っている、と。日本でも全面禁煙のニュースが増えていますが、同様の研究は行われていたりするのでしょうか。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

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