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【ダイエットの新常識が満載!体脂肪大研究】に「体脂肪をつけないための生活」という記事がありました。

女性向けの記事なのですが、ちらりと参考に。

曰く、

アルコールには、内臓脂肪を増やす働きのあるコルチゾールというホルモンの分泌を促す作用があり、飲みすぎると、お腹がぽっこり突き出た“メタボ腹”になりやすい。

ということです。

「ビールやお酒を飲む代わりに、食べる量を減らせば肥満にならない」ということはなく、そもそもアルコールに内臓脂肪を増やす働きのあるホルモンの分泌を促す作用があるのですね。

ビールばかりを飲んでいるとお腹がぽこり、いわゆるビール腹というのはそういうものだったのですね。

これを防ぐには、食事を減らしてカロリーを抑えるだけでは不十分。アルコール自体を減らさなければ意味がないようだ。

なるほど!

ちなみに目安は「日本人のアルコール処理能力を考えると、1日当たり、ビールなら500ml缶で2本まで、日本酒ならお銚子で2本まで」だそうです。

さらに「体脂肪を燃やすには肉、魚、牛乳をとる」という記事もありました。

たんぱく質は、体を温めて代謝を上げたり、筋肉を増やして脂肪を燃やしやすくするなど、ダイエットに不可欠な栄養素として知られるが、食べすぎを防ぐためにもたんぱく質が大きな役割を果たしていることをご存じだろうか?

たんぱく質により、食欲を抑えるホルモンが正常に分泌されるのだとか。さらに「体が温まって代謝アップ」「筋肉が増えて脂肪燃焼がスムーズに」といいことも。

そこで、肉、魚、牛乳がアミノ酸バランスが良くて最適なのだそうです。なるほど!

ちなみにここ一ヶ月ほど、平日に約30分のウォーキングを続けて、5kgほど体重が落ちました。自宅ではほぼノンアルコール状態にしているのも、体重減には効いているのかもしれませんね。

数字を見ていると基礎代謝が減少している気がするので、筋力トレーニングみたいなものもした方がいいのかな、と思っているのですが。

ちなみにこの本↓を読んでから、ちょっと歩いてみるか的な感じになりました。キャラメルボックス加藤さんの著書です。

僕が元気にヤセた理由―元メタボ社長48歳の楽しすぎる糖尿病闘病記 (単行本)

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