肝がん、肝硬変予防にコーヒーが“効く”ワケという記事より。

「もともとコーヒーは、肝炎や肝硬変の予防に役立つとの報告があります。そこでコーヒーの飲む量と脂肪肝の関係を調べることにしたのです」とは、財団法人三越厚生事業団三越診療所の船津和夫所長。

健康診断した人を追跡調査したところ、脂肪肝の発症者のコーヒーを飲む量を調べたところ、年々減っていたことが分かったそうです。

コーヒーが脂肪肝に良いのはなぜなのか?

コーヒーに含まれる抗酸化物質クロロゲン酸やカフェインなどが脂肪細胞を抑制するためだと考えられる。さらに、コーヒーそのものが、肝臓内の酸化ストレスを抑えてインスリンの働きを高めると同時に、炎症が起きたときに活性化する細胞の働きも抑制する。これらが複合的に働き脂肪肝を予防していると考えられる

なるほどねぇ。緑茶も気になりますが、関係は見られなかったとのこと。

飲み過ぎも良くないのでしょうが、食後などに1日で2〜3杯のブラックコーヒーを飲むと良いとしています。

またお酒を飲まない人にも「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」という脂肪肝のリスクがあるということです。

どうしても酒量が増える時期なので、ぼくはできるだけ休肝日を設けるようにしています。飲むときも、超薄い「ハイボール」です。ソーダに角で香り付けするくらいですね。

人生の幸せは肝臓で決まる

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