そんなあ…余命わずかは誤診 貯金全部使っちゃった!という記事より。

末期がんで余命わずかと病院で宣告されたのを機に貯金を使い果たした英北部リビングストンの72歳の男性が、1年後に誤診だったと告げられた。

末期がんで余命わずかと診断されたものの、1年後に実はそれが誤診だったと分かった‥‥。

こんなに嬉しいことはないと思うのですが、貯金を使い果たしてしまった男性は怒っています。

男性は知人や親せきに約2万1000ドル(約225万円)を配ったほか、自身の葬式の準備に約1万1500ドル(約123万円)を費やした。

「一文無しになった」と憤っているのですが、確かに残さずに全てを使うという選択をする人も少なくないでしょうからね。

男性は訴訟も検討しているそうですが、病因側は謝罪、事実関係の調査をしているところだということです。