チャンポンすると二日酔いってホント? 飲み方が問題という記事より。

4月は新入社員の歓迎会で何かと宴席も増える。ところで、「昨日はチャンポンしたから、二日酔いになっちゃってさあ」なんて会話をよく耳にする。この「チャンポンすると二日酔いする」ってホントにあるの?

「チャンポン」はいろんな種類のお酒を飲むことですな。

基本的にはビールならビール、焼酎なら焼酎としておいた方が、確かに二日酔いになりにくい気がします。

というのも、違う濃度のアルコールを摂取すると、酔うスピードに違いが出てくるからなんじゃないかと。

ビールの後にビールと同じペースで焼酎ロックを飲んでいたら飲み過ぎた‥‥ということになるんじゃないかと思うのですね。

「チャンポンしちゃったな〜」という時は、たいていは「飲み過ぎた〜」という時なので、まあそういう時は二日酔いしやすいですな。

自分をコントロールできなくなっているのですから!

さて記事では次のように書かれています。

「チャンポンすると、違ったアルコール濃度を分解するために、肝臓がいちいち適応しなきゃいけないので、負担がかかる。それで、二日酔いになりやすいとも言われているんですよ」

こういうお医者さんもいるのですが、別のお医者さんは、アルコールから代謝される毒性の強いアセトアルデヒドについて、

つまり、二日酔いになるかどうかは、アセトアルデヒドの量に比例するもので、ビールから日本酒、ウイスキーに変えたなどで起こるものではないんですよ

とコメントしています。

「摂取されるアルコールの濃度が違うと、生体の反応は変わります。ただ、これはアルコールの種類・濃度によってだけでなく、同じお酒でも飲み方によって変わってくるんですよ。たとえば、同じビールでも、ゆっくり飲むのとグイグイ飲むのとでは、生体の反応は変わります」

やっぱり二日酔いするかどうかは「飲み方」という訳ですね。

いろんな種類のお酒を飲んだところで、きっちりとペースを守れれば大丈夫‥‥って守れないんだよなぁ。

「ただ、チャンポンするような人は『呑み助』が多いから、どうしてもグイグイ飲んじゃうんですよね(笑)」

そういうことです!

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