緑茶5杯超で前立腺がん進行のリスク半減という記事より。

緑茶を1日平均5杯以上飲む男性は、1杯未満の人に比べ、進行性の前立腺がんになるリスクが約半分になるとの疫学調査結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が19日発表した。

1杯が150ccということなので、5杯だと750ccで、けっこうな量になりますね。冬場は汗もかかないし、そんなに飲めるかな。

進行がんだけに影響したということですが、理由として、

緑茶に含まれるカテキンという物質に、がんが広がるのに関係する物質を抑える効果があることも関係しているらしい

とされています。

今日はウーロン茶でなく緑茶を飲んでいます。

▼関連記事

進行前立腺がん、緑茶でリスク減…厚生労働省研究班

前立腺内にとどまる早期がん(271人)と、外に広がっている進行がん(114人)に分けると、進行がんは緑茶の摂取量が多いほどリスクが低く、1日5杯以上の人では1杯未満の人の0.52倍だった。