ウオーキングだけの運動ではやせられない!?という記事がありました。

「有酸素運動よりももっと大切な運動がある」と釘を刺すのは稲毛病院(千葉県)健康支援科部長の佐藤務氏。同氏のいう、もっと大切な運動とは何だろう。それは、「レジスタンス運動」と呼ばれる運動だ

レジスタンス! 「レジスタンス運動をおろそかにしたまま有酸素運動だけをやっても、やせることにつながらないし、本当の意味での健康づくりにはならない」と佐藤氏は指摘しています。

レジスタンス運動は、

・ダンベル運動
・ストレッチ
・腕立て伏せ

など、筋肉に負荷をかける運動のことだそうで、無酸素運動です。

こうした運動は、筋肉を刺激し、筋肉を増やして骨を丈夫にするためのものだ。脂肪は、筋肉で効率よく燃焼されることが知られている。つまり、筋肉を増やすことで、脂肪を燃焼させる場所が確保できることになる。

筋肉も増やしてウォーキングをさらに効果的に、ということなんですね。

今年はネタフル経由Amazonでダンベルがロングセラーになっているのですが、レジスタンス運動をしている人が増えているのかも?

反動を利用せず、ゆっくり数えながら10〜15回やるとよい。ストレッチも、勢いをつけずにゆっくり行いたい。

ゆっくりで少しの回数だったら、定期的に運動するにも苦にならない‥‥かな?

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なるほどねぇ。ということで、では無理なくダイエットするにはどうしたら良いか? ということで「日常生活のなかで、どれだけカロリーを消費できるか」にかかってくるそうです。