コーヒーは脂肪を燃やして肥満を防ぐ!?という記事より。

コーヒーに、われわれの心臓の動きや呼吸、体温などを調節している自律神経系の働きを高める作用があることが明らかになってきたためだ。

弊社代表が、最近やたらコーヒーをガブガブ飲むと思ったら、このせいだったんですね。コーヒーダイエットしていたのか。

自律神経系の働きが高まる、すなわち心拍数や呼吸数を増やす「交感神経系」が働き、さらに「満腹中枢」に「もうおなか一杯だからこれ以上食べないように」という信号を送る働きもするそう。

信号を受け取った満腹中枢から「余分な脂肪を分解しなさい」という指示が脂肪細胞に出されることで、脂肪の燃焼が進む。つまり、交感神経系には、食欲をコントロールし、脂肪を燃やす働きがあると言えるわけだ。

ということは食前に飲んだ方が良い?

調査によれば「コーヒーを飲んだ場合には30分後から90分後まで、ずっと自律神経系の活動が活発化した」とも。

コーヒー飲むと良さそうですが、飲み過ぎも身体に悪そうです。何事もほどほどに。