20〜30代に増える「若年性健忘症」にご用心という記事。

「聞いたことをすぐ忘れてしまう」「相手の話すことが理解できない」——。このような深刻なもの忘れの症状に悩む、20〜30歳代の人が増えているという。

「脳神経外科を専門とする築山氏の外来を訪れる患者のうち、約2割を若年性健忘症の患者が占める」というのはけっこう深刻な事態のような気がします。

しかも、コンピューター断層撮影(CT)検査や磁気共鳴画像(MRI)検査では異常が見つからないそうです。

ということで、チェックリストが公開されています。「若年性健忘症」の恐れがないか確認してみましょう。

うむ。ぼくは大丈夫そうです。

実は私たちの脳は、与えられる刺激が少なかったり、日ごろから使っていないと、年齢に関係なく、機能が徐々に低下してしまう。マニュアル通りに仕事をこなしている人は、このパターンの若年性健忘症になりやすいわけだ。

なるほど、脳がだらーんとなってしまうんですね。

かといって忙しくしていればいいかとそうでもなく、「仕事に一日中追われて、ほとんど自由な時間がない多忙な人も、実は若年性健忘症になりやすい」そうです。

手帳を見なくても携帯電話にカレンダーや住所録の機能が付いている。計算は電卓が、漢字はパソコンの変換ソフトがやってくれる。人と話さなくても、コンビニやファーストフードさえあれば生活できてしまう。若年性健忘症は、便利な生活の裏に潜む病気とも言える。

確かに漢字は書けなくなりましたね。GTDだとなんでもかんでもパソコンに放り込んでしまうので、タスク管理も外部にお任せになってきました。あまり良くない傾向かな‥‥。

ということで、脳力トレーナー ポータブルで脳を鍛え直したいと思います。