“ぎっくり腰”はもんだらダメ!という記事より。

ぎっくり腰は、いわば急激に起こる腰痛の総称で、別名「急性腰痛症」という。腰の筋肉や関節に急激な負担がかかったときに起こるが、その原因はいろいろある。

「ぎっくり腰」と一口にいいますが、

・腰椎の関節である「椎間」の部分が炎症を起こす「椎間関節症」
・腰の筋肉が肉離れのような炎症を起こす「筋筋膜性腰痛症」

が多いそうです。

ぼくも腰は悪いのです。高校生の時にバレー部に在籍していたことがあるのですが、練習中に立てないくらいの腰の痛みに見舞われたことがあったのですが、それから腰痛に悩まされています。

大学時代には外科に通い牽引し、腰を温め、針をして痛み止めを飲んでいたのですが、現状維持という感じで治るところまではいきませんでした。

そして大学を卒業してから、再び歩けないくらいの腰痛になり、当時は草加に住んでいたのですが、行きつけの居酒屋のママさんに「腰痛で外科に入院している人が抜け出して通ったらしい」という噂のカイロプラクティクスを紹介してもらい、その医院と出会い、普通の生活を取り戻すことができました。

腰痛って、ある意味では生活習慣病のようなもんだと思うんですよね。仕事中の姿勢とか、重いものを持って身体のバランスが崩れるとか。

最初の頃は1年に何度か身体のメンテナンスをしていたのですが、最近は湿布をはるタイミングとか、姿勢の取り方とか随分とよく分かるようになったので、多くても1年に1回通うくらいです。うまく付き合っていくのが大切かな、と思います。

安静時に絶対にやってはいけないのが、「マッサージ」や「指圧」だ。これらは、ぎっくり腰を悪化させる。椎間関節症や筋筋膜性腰痛症は一種の炎症だ。その部分をマッサージすると炎症は治まるどころか悪化する。

よくお風呂に入ると楽になると言われていますが、ぼくは冷やすように言われていますので、いつも様子がおかしい時は湿布をはるようにしています。

で、腰痛を予防するのとダイエットをかねて、しばらく腹筋とかしてみたんです。医者からは腹筋はしない方が良い、と言われていたのですが、しばらく腰痛が出ていなかったので、ちょっと調子に乗ってみたんですね。そしたら、やはり調子を崩しました。

背筋と腹筋鍛えて腰痛を解消にも「腰を鍛えるからといって、腰だけを刺激するのは逆効果なので注意してほしい」と書かれていました。

腰痛には、ダンベル体操の基本姿勢が効果的。これは、脚を肩幅に開き、ひざを軽く曲げ、上体をやや前方に傾ける姿勢のこと

やっぱりダンベルはちょっと欲しいかもしれませんね。まあ10kgくらいでいいでしょうか。1,980円と意外にリーズナブルだったりします。

YAMAZEN Circulate クロムダンベルセット 10kg SD-10

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