熱中症予防には“麦茶と梅干”がお勧めだそうです。

熱中症とは、体温を調節する仕組みがうまく働かなくなるために起こる体の異常。やはり7月、8月といった暑い盛りの発生が特に多いようだ

暑くなり始めると、熱中症のニュースも頻繁に目にするようになります。中には、残念なことに命を落とされる方もいます。かくいうぼくも、子供の頃に海水浴に行って熱中症になったことがあります。

記事によれば「熱中症が起きる原因はさまざまで、周囲の環境の“暑さ”だけとは限らない」んだそうです。

熱中症になるメカニズムとしては、体内で多量の熱が発生してうまく体温を下げることができず、体内に“熱”がこもってしまう状態で、室内で激しい運動をした場合にも熱中症になる可能性があるとのこと。

熱中症には3段階あり、

・「熱疲労」
・「熱けいれん」
・「熱射病」

と進行していくそうですが、「熱射病」は死亡率が高いので注意が必要。ちなみに、水分を補給しているからといって安心してはいけないそうで、塩分も補給しないといけないそうです。夏場の運動はスポーツドリンクが必須ですね。

もしくは記事で推奨されているように、梅干しも良いようです。

麦茶と梅干の組み合わせもお勧め。麦茶0.5〜1リットルに対し、梅干1個で大体0.1〜0.2%程度の塩分量になる。

ちなみに「夏場に15分間程度歩くと、体から出ていく水分量は約200ミリリットル」、通勤1時間でも60ミリリットルと、意外に汗をかいているそうです。適度に水分補給は必要のようですよ。