旬の“じゃがいも”でおいしく肥満予防という記事より。

じゃがいもは、満腹感を非常に得やすい食材であることも明らかになっている。シドニー大学の研究グループが開発した「サティエティー・インデックス(腹持ち指数)」は、カロリー消費量と満足感の関連をランク付けしたもの。繊維質が多く、量の割にカロリーが低い食品ほど、早く満腹感が得られるため、腹持ち指数は高くなる。

じゃがいもは何となく太りそうというイメージがあったのですが、それはあれか、フライドポテトのせいですかな?

ゆでたじゃがいもの「サティエティー・インデックス(腹持ち指数)」は323で、数ある食材の中でも最も高いそうです。スパゲティ、食パンの約3倍、白米や玄米の約2.5倍だそうです。これはじゃがいもの「コレシストキニン」という満腹ホルモンを分泌させる作用があるためと考えられているとのこと。

「“腹八分目”と思っていても、ついつい食べすぎてしまう人の肥満予防に、じゃがいもは最適の食材といえよう」と記事。うむ。

でも、どうやって食べたらいいんでしょうな? と思ったら、

茹でてからオリーブ油で合える、茹でたじゃがいも、タマネギをたっぷり入れたスペイン風オムレツなどが紹介されています。「じゃがいもは塩・コショウできちんと味付けし、たっぷりのオリーブ油でしっかり焼き上げるのがコツ」

引き続き朝食ヨーグルトダイエットを継続しているのですが、ゴールデンウィークに暴飲暴食してしまったので、元の木阿弥な感じ。じゃがいもも採用してみますか。

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