1日15分の“ダンベル”で中年太り解消という記事より。

ダンベルの重さは、成人の男性で2キロ、女性で1.5キロ前後がいいだろう。できれば、夕食後1時間ほど経ったころに、約15分程度行うのがいい。ウオーキングやジムでの運動に比べて短時間でできるので、仕事が忙しい人でも無理なく続けられるのが魅力だ。

ダンベルかぁ。うーん。続けられるのだろうか。ダンベルくらいなら、という思いもありつつ、それすらもできない意志の弱い自分が露呈しそうな気もして怖い。あー、ブルブルブル。

ダイエットの注意点として次のように挙げられています。

カロリー制限も有効だが、食事を減らすだけでは中年太りは解消できない。急に食事の量が減ると、「飢饉(ききん)がやってくる!」と体が誤解をして、体を守るためにますます脂肪分をため込もうとするからだ。
激しいスポーツをしてカロリーを消費しようとする人もいるが、あまりお勧めできない。短時間の激しいスポーツは、脂肪を燃焼する効果が少なく、カロリーの消費量は思ったほど多くないからだ。

なるほどねぇ。ということで、では無理なくダイエットするにはどうしたら良いか? ということで「日常生活のなかで、どれだけカロリーを消費できるか」にかかってくるそうです。つまり、基礎代謝(体を動かさなくても消費されるエネルギー)が活発な体にしておくことが重要なんだそうです。分かる。分かるなぁ。基礎代謝が活発だと、安静時や睡眠時にも体脂肪が燃焼されやすくなるそうです。

で、基礎代謝を高めるには筋肉をつけるのベスト。で、筋肉了解増やすにはダンベル体操(ダンベル運動)が最適と記事。しかもダンベル体操は、白筋よりも脂肪や乳酸を燃焼させる力が2倍以上も強い赤筋を増強するそうです。

ダンベルの重さは、成人の男性で2キロ、女性で1.5キロ前後がいいだろう。できれば、夕食後1時間ほど経ったころに、約15分程度行うのがいい。ウオーキングやジムでの運動に比べて短時間でできるので、仕事が忙しい人でも無理なく続けられるのが魅力だ。

まあ、確かに手軽そうだ。無理なく続けられるかなぁ。どうかなぁ。はてさて。

注意点は、

・ゆっくりとした動作でダンベルを動かすこと(筋肉に強い負荷をかける)
・手に力を入れてダンベルをしっかりと握り、やや前傾姿勢で背筋を伸ばし下腹と腰に力を入れる

だそうです。

腹筋が鍛えられると、体重や体脂肪に変化がなくても、ウエストがだんだんとしまっていくことがわかるはずだ。

ダンベルですか。ダンベルですね。

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