健康によいコーヒーの飲み方は?という記事。

むしろ最近では、コーヒーの健康に対する効果の方が注目されているようです。コーヒーは、いわゆる“善玉コレステロール”(HDLコレステロール)を増やして動脈硬化を防ぐとする研究結果や、直腸がんのリスクを減らすなどの調査結果も報告されています。

コーヒーを飲むと身体が冷えるから腰痛に良くないという話と、そもそもミルクたっぷりでないとダメなので、普段からあまりコーヒーは飲まなかったのですが、昨年末にエスプレッソメーカーを購入してから、けっこう飲むようになりました。しゅわーって感じで美味しいですよ、自宅で飲んでも。

なので、コーヒーが健康によい、と聞くと、けっこう気になります。「日本におけるコーヒーの消費量は15万トンにも上り、緑茶の10万トンをはるかにしのぐほど」ってのも驚きですね。

ということで、下記のような記事も是非参考にしたいと思います。

コーヒー愛飲者は糖尿病にかかりにくい

年齢や糖尿病の家族歴など、ほかの要素も含めて補正したところ、カフェイン入りコーヒーを1日6杯以上飲む人では、全く飲まない人よりも、何と男性で5割、女性では3割も、糖尿病にかかるリスクが低くなる計算になった。一方、カフェイン抜きコーヒーについても同様の検討を行ったが、その“予防効果”は、通常のコーヒーほどではなかったという。

「糖尿病の予防効果を期待するなら、食事の時に飲むのが最も効果的なようだ」ということです。

“体脂肪減少”の近道は運動前のコーヒー

脂肪酸は、15分程度の運動により初めて、血液中に出回り始める。すると筋肉はこの脂肪酸を燃やしてエネルギーを得るということになる。この過程において、コーヒーの中に含まれる「カフェイン」は、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の働きを活発にさせる作用を持つ。

なんとダイエットにまで良いとは!

体脂肪を効率よく燃やすには、コーヒーを飲むタイミングも重要といえる。カフェインの濃度が血液中で最大になるのは、飲んでからおよそ20~30分後だからだ。つまり、

コーヒーを飲んでから20~30分後に運動を始めると、効率的に体脂肪を燃やせるそうです。ただし、コーヒーはブラックで。

ちなみに、我が家で使用しているエスプレッソメーカーは↓です。普通にコーヒーも大丈夫で、しかもサーモポットで保温されるので便利です。

deviceSTYLE Brunopasso ハイブリッド エスプレッソ・コーヒーメーカー HA-9S

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