次世代DVDはブルーレイ陣営が圧勝という記事より。

ソニーや松下電器産業が推進する「ブルーレイディスク(BD)」方式のレコーダー(録画再生機)の国内販売台数シェアが94・9%となり、「HD DVD」方式を主導する東芝(5・1%)に圧勝した。

BCNが発表した2007年12月末の市場動向調査によると、「ブルーレイディスク」が「HD DVD」に圧勝したそうです。

その数「ブルーレイ」の94.9%に対して「HD DVD」は5.1%です。

再生機が中心の北米市場では、映画大手のワーナーブラザースが今月、「BD」方式の採用を発表。東芝は値下げで巻き返しを図っているが、国内でも差が歴然としたことで、東芝の販売戦略見直しが急務になる。

これだけの大差を、果たして巻き返すことはできるのでしょうかね‥‥。

次世代DVDは「今秋までには(従来機を含む)市場全体の4割から6割を次世代機が占める」と見込まれているのだそうです。

我が家のHDDレコーダーもDVDプレーヤーの調子がよろしくないのですが、買い替えるとすると「ブルーレイ」になるのでしょうか。

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