地上デジタルとBSデジタルの考え方
2007年07月17日 06:16
ああ、それはですね、BSデジタルとか地上デジタルとか意味が分からない件というエントリーより。
こう考えるとよいのですよ。 アナログはすでにない、と、想定する、と。
BSデジタルとか地上デジタルとか意味が分からない件というエントリーを書いたところ、finalvent先生から良い考え方を教えて頂きました。
つまりこういうことです。
なので、BSデジタルというのは、BSということで、地上デジタルというのは地上波ということ。
なーるほど。
・BS(BSアナログ) → BSデジタル
・地上波 → 地上デジタル
そしてそれぞれ、アンテナを交換しつつ、テレビやレコーダーをデジタル対応しているものに交換する必要がある、ということですね。
ちなみにBSデジタルはBSだけでなく「e2 by スカパー!」というのも見られるようになります(もちろん契約すれば)。
スカパーが「e2 by スカパー!」や「スカパー!光」とかサービス展開しているのは、これまでのアンテナだけでなく、BSデジタルのアンテナや光ファイバーに対応したからのようですね。
さらになるほど! BSデジタル放送ガイドを見たら、
・NHKは、BS1、BS2、BShiの計3ch
・無料民放は、BS日テレ、BS朝日、BS-i、BSジャパン、BSフジの計5ch
・有料チャンネルは、WOWOWとスター・チャンネルBSの計2ch
(※ただし、WOWOWは、計3chで放送している時間帯もあります。)
とチャンネル数が増えることも分かりました。BSうんちゃらの無料放送は、地上波とも違う内容のようですね。
ということで、また少し賢くなった気がします。



