“HDD&DVDレコーダーの雄”が放つフラッグシップモデル、東芝「RD-Z1」というレビュー記事。

金属素材をふんだんに使った本体は、威圧感すら感じる重厚なデザイン。見た目に違わず、本体の重量は10kgを超えている。これは「RD-XS34」2台分の重さ。まさに“録画要塞”といった雰囲気だ。

“録画要塞”ですと! 凄い表現です。

ぼくが「スゴ録」を購入してから既に1年半くらい経過しているのですが、ほとんどその間はキーワードによるお任せ録画をしているので、あまりHDDレコーダーをいじっている、という感覚はありませんでした。だから、この1年半もあっという間な感じです。あまりいじらないので、機能的な不満もそれほど出て来ないのですが、

・HDD容量が少ないかな(160GBモデル使用)
・インターネット経由で予約できたら便利だな
・PSPに簡単に動画を転送できたらいいな

みたいなことを考えるようになってきました。PSPに関してはPSXという選択肢しかない訳ですが。

ということで、すぐには買い替える予定はないですけど、またHDDレコーダーネタも追っていこうかなと思っています。

RD-Z1は「とにかく高画質でハイビジョン番組を楽しみたい」、「アナログ放送をきれいに保存したい」といった、高画質指向のユーザーに向けたレコーダーだ。本機の機能をフルに活用するなら、50V型のプラズマテレビや100インチクラスのスクリーンと数十万円のプロジェクター当たりが必要だろう。逆を言えば、それぐらいのAVマニアを満足させるHDD&DVDレコーダーが初めて登場したということだ。

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