「おまかせ」はどこまで進化した? スゴ録「RDR-HX70」というレビュー記事がありました。

最大の特徴といえる「おまかせ・まる録」も進化した。キーワード指定によるおまかせ録画のロジックは大きく変わっていないが、使いやすくなった。これは、単に操作性だけの話ではなく、より利用者の嗜好にマッチした番組が“おまかせ”で録画できるという意味も含んでいる。

上位モデルの「RDR-HX100/90」と比較すると、

・HDD容量が違う 400GB→250GB
・DMI出力とi.LINK入力が省略されている

とそれほど大きな違いは無いそうです。また、旧モデルからの大きな違いとしては、

・コピーワンス番組のムーブが可能になった
・ゴーストリダクションチューナーが搭載された

という点だそうです。

しかしやはり特筆すべきは「おまかせ・まる録」の進化じゃないでしょうか。こんなのがあったら、というところが実現されているのではないかと思います。

・おまかせ録画の全録画候補が時系列で一覧できるようになった
・おまかせ録画の中で優先順位を変更することも容易になった
・必要があれば録画時間帯を自動で変更してくれる機能「追跡録画」
・電子番組表にありがちな“番組名の揺らぎ”(番組名の省略など)もフォロー

このくらい機能が充実してくると、本当の意味で「おまかせ」となりそうです。

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こうした点を考慮してか、ソニーの「おまかせチャプター機能」は少し違う方法を採用している。音声信号切り換え時だけでなく、映像や音声の切り替わりを検出し、自動的にチャプター設定するのだ。これなら、本編がステレオ放送でも機能するため、ソニーではステレオ番組のCMカットにも十分活用できる精度だとしている。