今秋冬登場するHDD&DVDレコーダーのトレンドは?という記事より。

年末商戦に向けて発売になる秋冬モデルは、HDD容量の増加はもちろん、EPG(電子番組表)を使った予約機能の改善や、ネットワーク対応といった新機能の搭載などを行っている。

時系列で追っていればHDDレコーダーのトレンドは見分けやすいと思いますが、この冬のボーナスで買おう! と思い立ってもそれはなかなか難しいもの。特に初めて購入する人も多いでしょうから、どの辺りを比較ポイントにすべきか、というのも分かりにくい場合が多いと思います。そんな場合にはこの記事を参考にしてくださいまし。

・最上位機種のHDD容量は400GB〜600GBへ

売れ筋となるであろう10万円前後の中堅機には250GBのHDD、10万円を切る普及機は160GBのHDDを搭載するのが多い。

・録り逃しを防ぐ機能が充実

その代表がソニーの「スゴ録」シリーズの「おまかせ・まる録」機能。自動録画条件の優先度の変更などが簡単になっている。さらに、番組名を基に繰り返し録画をすることで、放送時間が変わった場合もとり逃さないようにする「番組追跡録画」機能も搭載した。

・最上位機種を中心にネットワークやPCとの連携機能を搭載

ネットワークやPCとの連携機能も各社の最上機種を中心に搭載され始めた。DIGAシリーズの最上位モデル「DMR-E500H」は、LAN使ったホームネットワーク機能を備えたのが特徴だ。

・デジタル放送録画に対応する機種も登場

普及しつつあるデジタル放送の録画に対応する機種も登場した。日立製作所の「DV-DH250T」と「DV-DH400T」だ。この2機種は地上・BS・110度CSデジタル放送チューナーを搭載。デジタルチューナーを搭載するHDD&DVDレコーダーは、DVD-RW/R対応のシャープ製「DV-HRD」シリーズに次ぎ2シリーズ目。

自分のライフスタイルを振り返り、どこに重点を置くかよく考え検討してみてください。

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